google-site-verification: google2a64dc656501cb2c.html
猫との快適な暮らし We love cat!!
猫を飼い始めたい!猫とスッキリ快適に暮らしたい!全てのCat lover達へ
1、猫を迎え入れる前に - 心と環境の準備編

1)猫を飼うメリット

こんにちは、meruです。
猫って可愛いですよね。ふんわり丸くて、可愛い声でニャーと鳴いて。

冬は抱っこするだけで温かいし、夏は風のスーッと通る 涼しい場所を猫が自分で見つけて 床にびろーんと伸びてお腹見せて寝てる姿も可愛いもんです。

そんな可愛いばかりの猫に思えますが、飼うとなるとデメリットとも言える大変な面ももちろんあります。逆にここさえクリア出来れば、快適な猫ちゃんとの暮らしが待っています。

憧れの猫を迎え入れる前に、猫と暮らしていく事のメリットとデメリットは、どのようなものか知っておきましょう。
まずは、猫を飼うメリットから考えてみました。

猫と暮らすメリット

  1. 可愛くて ふわふわで 癒される
  2. ひとりで自宅にいても 寂しくない
  3. 生き物を愛し愛される幸せな時間が手に入る
  4. 子猫の時は 一緒に一生懸命に遊んでくれる
  5. 成猫以上になると そっと静かに寄り添ってくれる
  6. 散歩は不要
  7. ネズミ除けになる
  8. 魔除けになる

では、早速 詳しく見ていきましょう。

①可愛くて ふわふわで 癒される!

猫の可愛さから飼いたい気持ちが芽生えて、このサイトを訪れてくれた方が読んでいると思うので、言わずもがなと思いますが、私の体験談を書きます。

犬猫ウサギなど毛のあるペットと言うのは、動くぬいぐるみの様な可愛さがありますよね。
私は気が付いたら、モフモフのぬいぐるみばかりを買ってしまう方だったのですが、猫を飼う様になってからは心が満たされて買わなくなりました。

また、猫は身体が柔らかいので、成猫になっても、背中を包む様にくるっと丸く抱っこする事ができます。お風呂に入る前などに裸で優しく抱えて抱っこすると、柔らかくて 温かくて もふもふで 幸せなひとときを楽しめます。ちなみに、なぜ裸で抱っこかと言うと、猫の抜け毛が服に付く事を気にする事なく、思う存分に広い面積の肌で もふもふを堪能 出来るからです(笑)

②ひとりで自宅にいても 寂しくない!

ひとりで家に居ると、ふと寂しくなる時はありませんか?家族が皆んな各々の用事で出掛けてしまい、不意にひとりになった時や、友人達とワイワイ騒いで帰ってきた独り暮らしの夜など。

そんな時に、そっと寄り添ってくれる丸くて温かくて可愛い生き物が猫です。家の中に居るとそれだけで癒されます。また⑧にも書きますが、実は猫の存在は魔除けにもなるそうです。

ちなみに、私が猫を飼い始めたのは、もう20年以上前のことでした。大学生で親元を離れて独り暮らしを始めた時でした。もちろん、ペットと同居可能な物件じゃないと飼ってはダメです。

なので、私の場合、猫を迎え入れる前に、大家さんに猫を飼おうと考えている事を正直に相談してみると、犬は吠えるからご近所に迷惑かかるのでダメだけど、猫は鳴いても大した事ないし、きちんと管理して飼うなら良いよ、とお許しが出ました。その代わりに、獣医さんでワクチン打ったり、本を読んで知識を持ってね、特に猫のオシッコは臭いが残るから、そこはすごく気を付けて、きちんと管理して飼うようね、と言われました。

当時の私は、バブル期の終わり頃に 必要以上にお金をかけられて作られた、独り暮らし用の鉄筋コンクリートの物件(←不動産のおじちゃまが建物の歴史を教えてくれました)に住んでいて、全てフローリングで畳の間がない広いお部屋でした。

お部屋の中は、リビングも、トイレも、お風呂も、洗面台も、家族用の物件の様に、しっかりと作られていました。窓を閉めたら、外の車を走る騒音も、他の部屋の物音も足音もほぼ聞こえない、機密性の良い部屋だったのでOKが出たのかも知れません。

もし、これから猫を含む何かしらのペットを、独り暮らしで飼おうという方が読んでましたら、きちんと大家さんに相談した方が良いです。昔は、黙って飼う学生も多かったようですが、最近は青バナ垂らしている子どもが居ない様に、若くてもきちんと飼っている方が多いように思います。無用なトラブルを生まないためにも、ペット可の物件で飼うようにしましょう。

③生き物を愛し愛される幸せな時間が手に入る

生き物が好きな方は特に、自宅で何か動物を飼いたいと思ったことはありませんか?そんな貴方に、猫はぴったりのペットです。

猫は、愛情を注げば注ぐほど、愛を返してくれる生き物です。昆虫や爬虫類や魚を飼っていても、あまり明確には愛情を示してくれません。いや、いつもお世話してくれる飼い主さんには、分かるのかも知れませんが。

では、猫の場合、飼い主の愛をどの様に伝えて注いだらいいのかと言うと、
優しい声で名前を呼んであげること、
優しく近づき、撫でてあげること、
猫は嫌がることはしないこと、です。

これらは、もちろん、エサ、水、トイレ、が清潔で、いつも猫にとって快適に使える状態であることを大前提としてです。また、猫がニャーと話しかけて来たら、ちゃんと目を合わせて、なあに?などと答えて、何を伝えようとしているのか汲み取ってあげられたら完璧です。

猫が飼い主にニャーと話しかけてくるのは、ただ撫でて欲しい、かまって欲しい、遊んで欲しい、以外にも、何か用事がある事が多いです。

例えば、エサの残りが少ない、水が汚れてる(ホコリが浮いてる)、トイレが汚れたまま、と言うのを伝えようとしていたり、毛繕い(グルーミング)をしている場所で鳴いてる時は、毛繕いをして欲しいと伝えている時もあります。小さな虫が部屋に入って来た時は、それを知らせに来た事もありました。この辺りは、その猫ちゃんの個性ですね。

上記のような猫の要求を満たしてあげて、優しく声かけしていれば、猫はなつきます。母猫と思うようです。是非、仕事や家事の手が開いたら、猫の所に行って、優しい声かけをしつつ、そっと近づき、優しく撫であげてください。

これを繰り返して行くうちに、撫でるとゴロゴロ気持ちよさそうに喉を鳴らして、うるうるのお目々でこちらを見上げて、優しい声でニャーと気持ちよさそうに鳴きます。癒し癒される関係性が出来上がった証拠です。

また、猫ちゃんの個性にもよりますが、うちの場合は、私が外出する時は玄関で見送り、帰宅すると玄関で待っていてくれます。

④子猫の時は 一緒に一生懸命に遊んでくれる

2匹の猫を生後6-7週間の時から育てていた私の主観ですが、生後半年くらいまでは、ちょっと紐が揺れただけでも、ちょっと何か転がっただけでも、ちょっと部屋に光が通り過ぎただけでも、素早く見つけて、物凄く一生懸命に遊んでくれていました。

それはそれは可愛いもんです。沢山遊んだ後に、ご飯(エサ)と新鮮なお水をしっかり飲んで、心地良い疲れとお腹いっぱいさで、幸せそうに毛布につかまって寝ている姿は、天使そのもの。

純粋無垢な一生懸命さで遊んでくれる様子と、無防備に寝てる姿に癒されます。

⑤成猫以上になると そっと静かに寄り添ってくれる

一歳を過ぎた辺りから、そんなに必死な様子では遊ばなくなりました。うちの場合、ノルウェージャンの方は猫じゃらしを持っている私の手元を冷静に見る事が多くなりました(苦笑)でも、目の前を魅力的なおもちゃが通り過ぎると思わず追いかけて遊んでいました。猫の性(さが)ですね。

猫は1歳が、人間に換算すると大体20歳だそうです。その後は、おおよそ1年で7歳も年をとる換算になるそうです。なので、猫が1歳になった位というには、純粋無垢な気持ちで 無邪気に猫じゃらしに突進して遊ぶことは少なくなったけど、まだまだ幼さが残っている感じですね。

また猫は歳を重ねて落ち着いて来ると、飼い主の横に静かに寄り添う事が多くなります。または自分のお気に入りの場所で静かに寛ぐ事が多いです。

⑥散歩は不要

猫は犬と違って、縄張りを大切にする動物です。飼い猫にとっての縄張りは自宅の中です。なので、猫にとっての散歩は、基本的に縄張りの外に連れ出される行為になります。

満たされている猫ちゃんは、安心安全な縄張りから外に出たいとは思いません。だって、豊富なエサも、新鮮な飲み水も、落ち着いて用を足せるトイレも、安心して寝れる寝床も、可愛がって守ってくれる親猫のような飼い主さんだっているのですから。

その代わり、外の景色が見渡せる窓際にキャットタワーを置いてあげましょう。縄張りの外を眺めたい欲求と、キャットタワーへの登り降りの上下運動をすることで、運動不足の解消が期待されます。

⑦ネズミ除けになる

これは、私の実家がそうでした。猫を飼い始めたらすぐにネズミの気配が無くなり、すっかり静かになったと、実家の両親が驚いていました。

詳しく書きますと、私が大学の学部生から大学院生の6年間で一人暮らしの時に飼っていた猫ちゃん(②に記述あり)は、私が就職すると同時に実家の両親に預け、広い実家でのびのびと暮らすことになりました。

昔ながらの日本家屋である実家は、ネズミがたまに2階の天井裏で運動会をするらしく(笑)、両親はネズミの姿は見たことはないけど、小さな生き物がバタバタと天井裏を走り回る音がうるさいと言ってました。

昔から付き合いのある地域の電機修理屋さんが、実家に来て作業している時にもバタバタと音がしたので、聞いてみたら、ネズミかイタチじゃないかな〜でも、足音が沢山だし小さい生き物っぽいからネズミじゃないかな〜と言われたそうです。

そこで、両親は新聞の折込広告で見つけた、ひとつ1万円以上する超音波でネズミを追い出す装置などを、あちこちに複数個つけて、対抗してたそうですが、あまり効き目がなく、半ば諦めていました。

しかし、私の愛猫を飼ってもらうようになってから、わずか数日で足音はピタッと止んだそうです。2階の天井裏の気配がなくなったので、当初は気のせいかと思ったそうです。

が、ずっと音も気配もしないので、実家の母は「猫の鳴き声がするようになったから、ネズミ達は慌てて引っ越して行ったかな〜。高い超音波装置を追加でいくつも買ったけど、そんなものよりもよっぽど効果があったわ」と喜んでいました。

⑧魔除けになる

言い伝えなどに詳しい祖母に聞いたのですが「犬は悪人除けとなり、猫は魔除けになる」と昔から言われているそうです。

意味は、自宅で犬を飼うのは番犬となってくれてドロボーなどを寄せ付け難く、猫はその不思議な力で悪霊などを寄せ付け難くするそうです。

私や夫は、少し見えてしまったり、感じてしまう方ですが、確かに猫を飼ってから、自宅で嫌な気配を感じなくなりました。

猫がたまに空中や部屋の隅を見つめている何て話もありますが、何か見えていて、悪いものかどうかを判断している所なのかも知れませんね。

おわりに

いかがだったでしょうか。猫は犬と違って勝手気ままと言われますが、自分の考えで動いているだけだと私は思っています。モフモフして可愛いのに、独立した思考を持つ猫ちゃん。コロナで在宅ワークをする方も増えたと思いますが、猫とは落ち着いたペットライフを送れますよ。

また、猫との暮らしにふと疲れた時に、この記事を読んで頂けると、猫と暮らす魅力を思い出してもらえるかと思います。

長くなったので、猫と暮らすデメリットや注意点は次の記事で。

ABOUT ME
HirokoMeru
猫と暮らして20数年。米国シカゴと日本を往復したメス猫2匹と、幼稚園児の息子と、のんびり屋の太っちょのパパの、家族3人+2匹で住んでます。愛猫との快適な暮らしを提案します。